RESULT FIRST

まず経営成果を定め、
4ステップで検収まで

お客様は要件を出す必要も、毎日データを入力する必要もありません。ご協力いただくのは4点だけです。

大雲端自社製産業ゲートウェイ
現場設備に直接接続
経営成果に基づく検収
HOW WE WORK

導入プロセス:成果から必要データを逆算

必要なのは4ステップ。

成果を定義
01

何を成果とするか

経営層・財務担当と、必要な経営成果を定義します。

指標を定義
02

何を計算するか

成果に必要な指標を選び、それぞれの計算ルールと入力元を明確にします。

データを定義
03

どのデータが必要か

指標から必要な入力を逆算し、使わないデータは収集しません。

導入成果を検収
04

現場記録と照合

プラットフォームの結果と現場記録を項目ごとに照合し、一致を確認して検収します。

DIVISION OF WORK

役割分担:お客様の作業は4つだけ

この4つに日々のデータ入力は含まれません。それ以外は大雲端が担当します。

お客様 · 4つの作業

  • 1初期の基本台帳を提供
  • 23つの財務定義を確認
  • 3停止原因を選択・確認
  • 4通知に応じて現場対応

大雲端 · その他すべて

ハードウェア選定・設置・調整設備モデリングデータ収集・整備アルゴリズム調整停止原因の設定プラットフォームの自動通知102項目の指標計算指標・定義の維持管理AI経営診断共同でのデータ照合スマート工場の実装権限管理・システム保守
お客様にお届けするのは成果です。その裏側の計算・分析は大雲端が担います。
PRINCIPLES

信頼できるから、経営判断を任せられる

読み取り専用原始データを変更しない
診断設備を制御しない
提案生産計画を自動変更しない
照合可能結論を追跡できる
検収可能現場と一致する
明確な範囲範囲外の約束やデータの捏造をしない

機能は手段。経営成果こそが製品です。

FROM ONE PILOT

まず経営成果を確認し、その後に横展開。

あるプレスの試行導入では、設備接続・データ照合・V1の経営成果表示を累計約16時間で実施しました。特定の事例であり、全案件の納期を保証するものではありません。

16時間特定の試行導入での累計作業時間
共通の導入SLAではありません
FAQ

よくある質問

MES/ERPがありますが、システム連携は必要ですか?

システム連携を前提としません。システム間の二重入力、定義の不一致、データの遅れに加え、連携には長期的な保守が必要なため、まず設備側から事実データを直接取得します。既存システムはそのまま残し、可能なものは連携しますが、導入の前提条件にはしません。

大量のデータ入力が必要ですか?

いいえ。お客様にご協力いただくのは4点のみです:一度きりの基礎台帳、3つの財務定義の確認、停止理由の選択・確認、アラート受信後の現場対応。台帳は一度きりで、毎日入力する作業ではありません。

コストと利益はAIが計算するのですか?

いいえ。有効ストローク数、実生産量、停止時間、コストと利益などの確定的な結果は、すべて検証済みのルールと計算式で算出し、大規模モデルの推測には頼りません。AIは異常診断、原因分析、改善提案を担当します。

オンプレミス導入に対応していますか?

プロジェクトの状況に応じて、クラウドまたはオンプレミス導入を検討できます。

START WITH REAL FACTS

まずは2台の設備から実際の経営成果を確認

現場から始め、データ・ルール・経営成果を検証してから、展開方法を決めます。

大雲端のマスコット「衝衝」